Ubiquitous Learning Architecture For Next Genaration

成果物公開中

ULAN プロジェクトが達成した成果は Sakai Foundation の「Sakai Contrib での公開」に向けて現在データ整理を行っています.「Sakai Contrib での公開」前でも,「メールベースでの公開」を行っておりますので,ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら,ぜひ,seika at ulan.jp までご連絡いただければ幸いです.

コンテキスト適応型コース管理システムサーバソフトウェア (ULAN CMS)

利用者の利用状況(コンテキスト)を獲得,蓄積し,適用可能な次世代コース管理システム.「日本語版Sakai」「コンテキストアウェアインフラ」「コンテキストアゥエア教育学習支援機能」により構成される.

CMS専用クライアントソフトウェア (uDesktop)

利用者のコンテキストを獲得するためのブラウザ機能を有するデスクトップアプリケーション.eclipse Rich Client Platform により実装.

WebCT 用コンテキスト適応型ツールプラグインソフトウェア

uDesktopとメーカ製CMSである WebCT Vista の融合をコンテキストリポジトリを通じて連携させるためのプラグインソフトウェア.

英語語学教材

  • uClassroom 機能デモ用教材
  • 大容量ボリュームレンダリング技術である Qsplat を使った奈良東大寺大仏を用いた英語学習教材.
  • uClassroom 利活用促進用教材
  • 実証実験用に作成してきたテスト問題などを素材レベルで Sakai 上で使用することができます.