Ubiquitous Learning Architecture For Next Genaration
メンバー紹介
研究代表者
間瀬 健二
名古屋大学 情報連携基盤センター 教授
- 研究分野:
- マルチメディアコミュニケーション,インタフェース
- プロジェクトについて:
- 平成16年度は,プロジェクトスタートにあたりアーキテクチャの設計やシナリオ検討に多くの時間を割くことになりましたが,かなり具体的な骨組みができました.また,体制作りなどに苦労した点もありますが,個別研究課題も順調にスタートを切ることができたと考えています.
基盤ソフトウェア開発に関するサブテーマ
梶田 将司(サブテーマ責任者)
名古屋大学 情報連携基盤センター 助教授
- 研究分野:
- 大学ポータル,エンタープライズソフトウェア開発,コンテキストアウェアコンピューティング
- プロジェクトについて:
- 名大情報メディア教育センターへの異動(it was in 1998...)とともに関わり始めた WebCT がきっかけになって,ここまでたどり着きました.気がついてみると,uPortal, OKI, Sakai, OSPI, Java, J2EE, Eclipse, Spring, Hibernate,... という,私のまわりには「オープン」をキーワードとするものばかりです:-) もちろん,ULAN の成果物も「オープン」指向です.飯吉さん@カーネギー財団がおっしゃるように,「e-Decade から o-Decade」ということかもしれませんね!
上田 真由美
名古屋大学 情報連携基盤センター ポスドク研究員
杉浦 達樹
名古屋大学 情報連携基盤センター 研究員
佐々木 順子
名古屋大学 情報連携基盤センター 研究員
浦 真吾
株式会社CSK 西日本事業本部コミュニケーションシステム事業部第一開発課 課長
- 研究分野:
- e-Learning, ビジネス・プロセス・アウトソーシング
- プロジェクトについて:
鐘ヶ江 務
株式会社CSK 西日本事業本部
岩澤 亮介
株式会社CSK 西日本事業本部
大学合同実証実験サブテーマ
美濃 導彦(サブテーマ責任者)
京都大学 学術情報メディアセンター 教授
- 研究分野:
- メディア情報処理,講義の自動撮影,環境メディア,3次元モデル処理
- プロジェクトについて:
角所 考
京都大学 学術情報メディアセンター 助教授
- 研究分野:
- コンテンツ作成・教育応用のためのメディア情報処理
(実物体モデリング,バーチャルスタジオ,顔・動作処理,講義アーカイブ)
- プロジェクトについて:
- e-learningに関わる情報技術には,CMSの他にも,遠隔講義や講義のアーカイブ化のように大学の有する無形のコンテンツの記録・配信に関するものや,マルチメディア教材作成のように教材における情報表現の多様化やそれに基づく新たなコンテンツの生成に関するものがあります.従来,これら3つの技術は互いに独立に議論されることが多かったように思いますが,本研究では,これまで行ってきた研究をベースに,3つの技術の融合を目指したいと考えています.
壇辻 正剛
京都大学 学術情報メディアセンター 教授
中村 裕一
京都大学 学術情報メディアセンター 教授
正司 哲朗
京都大学 学術情報メディアセンター 科学技術振興研究員
元木 環
京都大学 学術情報メディアセンター 教務職員
応用ソフトウェア開発に関するソフトウェアサブテーマ
竹村 治雄(サブテーマ責任者)
大阪大学 サイバーメディアセンター 教授
- 研究分野:
- 複合現実感,バーチャルリアリティ,ヒューマンインタフェース
- プロジェクトについて:
- 情報メディア技術を教育に応用することで,新しい学びの場を提供することを目指して,さまざまな視点から研究を推進したいと考えています.
中澤 篤志
大阪大学 サイバーメディアセンター 講師
- 研究分野:
- コンピュータビジョン,動作理解,コンピュータグラフィックス,ロボティックス
- プロジェクトについて:
- 文化財とは人が生み出した叡智であり,それに親しみながら学習を行うことは美を学ぶ行為だといえます.美は,本物を何度も,よりよいメディアを通じて感じることが重要です.かならずしも現場に行かなくとも,本物をよりリアリティのある形で繰り返し感じることを可能にしていきたいと思っています.